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それ以上でもそれ以下でもない中級ガンプラモデラー「YAN」のブログ
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白き一角獣 MGユニコーンガンダム編No.01
実の所、本体・武器含め、MGユニコーンの素組は完了しております。
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キットの種類問わず、僕がキットを組む際には組み立て後の分解が容易なように、接続ピンを短く切り詰めながら組むというのを繰り返しての作業なので、キットを形にするには結構時間がかかります。

ユニコーンはF91やX1で採用されたABS同士で接続する「ポリキャップレス」構造による可動方式を採用しています。かつてMG F91の初期ロットを組んだことのある人なら解ると思うのですが、パーツ同士の接合があまりにも硬くて(特に膝カバー)外す際に破損したという話は多々ありました。

そんな経験があるので、このユニコーンでもいざという時には接続ピン全部切り落とす覚悟をしていたわけですが(笑)、以外にも切り落としたピンの数は胸部の装甲部と一部フレームのピンを5~6ピン程で、案外接続が緩くなっていて分解はラクラク。
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サイコフレームの展開ギミックが集約されている為、脚部膝周りは最近のMGのものに比べれば可動範囲が非常に狭くなっていてポーズに制限が付きましたが、股関節部はF91系の球体可動なので、足自体は必要以上に股開き出来ます。
laplus05.jpg

股関節の可動を活かせば躍動的なポーズが可能ですが、それにはアクションベース等の導入と感じの良いポーズを付けられるセンスが必要かと。

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