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Fを継ぐ者 MGクロスボーンガンダム編 No.2
 今回はクロスボーンガンダムX-1という機体を最も象徴している武装とも言えるビームザンバーを小改造。
cbg.05.jpg

 パッと見てもどこに手を入れたかわかりませんが、このキットを素組みした方にはわかる筈です。実はこのX-1、ビームザンバーが片手保持することがかなり困難なキットとなってます。
cbg.06.jpg

 一応、手に保持するためのミゾらしき部分があるのですが、手と接続するピン部分の深さと幅のサイズが合わず、そのままでは絶対はめることが出来ません。最初はミゾを彫ってサイズを変更する作業をしましたが、彫っていくうちに、柄に穴があいて柄の中が中空になっていることに気付き、途中で作業方法を変更。
cbg.07.jpg

 上の画像は手の接続ピンのサイズに合うように、ワセリンと接続ピンと同じサイズにプラ板(1mm)を切り出して用意し、穴をエポパテで埋め、適切な位置に離型剤代わりのワセリンを均一に塗ったプラ板を垂直に差し込み、そのままエポパテが固まった後にプラ板を抜いてパーツを成型した物です。たぶん、この方法のほうが下手に削って手のピンに合わせてミゾをナイフなどで彫るよりも、確実な加工が可能です。

 一応、コレで柄を片手で保持できるようになりますが、何分ビーム刃が大きく重いので、型に使ったプラ板を小さくして若干きつめのミゾ幅にしても良かったかもしれません。

 コミックではこのビームザンバーで量産型F91のビームシールドのビームを両断するというU.C.130年代最高クラスの接近戦武器として描かれていただけに、キットでポーズを付けて持たせることが出来ないのは残念だと思い、今回の改良に踏み切りました。

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コメント
この記事へのコメント
私は、X-1という機体をよく知らないんですが、このサーベル・・(まさにビームサーベルですな)は、すっごく引かれるものがありますねぇ。
しかし私もZを完成後に気がついたんですが、武器と手の接続ピン?使い物になんないのが多いですよねぇ・・。
せっかく溝切ってあるならもっと使えるものにしてほしいものです。
細かい改修ご苦労様でした。
2006/10/03 (火) 10:44:16 | URL | haharu #n63IQ1vs[ 編集]
コメントどうもです。
haharuさん、コメントどうもです。
 
 確かにZのハイパーメガランチャーとかなんかは手のピンに入れても保持しにくい武器ですよねぇ。まぁ武器自体が結構重量があるのも原因なんですけど、もう少しキツメにはめ込める形式を考えてもらいたいものです。

 後は指パーツ自体の保持力を上げて、武器を持たせる方法しか無いと思いますが、ヘタリが来る危険があるし・・・。結構難しい問題なのかもしれませんね。

 
2006/10/03 (火) 23:20:19 | URL | YAN #j9g3P57.[ 編集]
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