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それ以上でもそれ以下でもない中級ガンプラモデラー「YAN」のブログ
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ホワイトドールのご加護を・・・! MG ∀ガンダム編No.3
 今回はヒゲのガンダムハンマーにライトな鋳造表現を加え、コックピットのノーマルスーツ姿のロランを面相筆で塗装。
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 まずはハンマーの方ですが、これは前回のJ型ザクでやった方法と同じで、スプレー缶のMrサーフェイサー500を遠めから吹いて梨地状になるように塗装しています。
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 顔のヒゲに続き、ターンエーガンダムを象徴するコックピット部分。いつもならパイロットを乗せずに仕上げる所ですが、パイロットとコックピットは一体成型されている上、正面から内部が丸見えなので、久々に内部塗装してます。

 最初はロランのみ塗装していましたが、途中でアームレイカー風の操縦桿も劇中同様の青に塗装。後、キットのノーマルスーツヘルメットはよく見ると、精密射撃用の「VRメットモード」のモールドが施されていて、通常のメット状態では無いのですが、多少メットを削り、塗り分けを繰り返して何とか通常のメットの形状に見えるようにしてみました。

 本当はもっと荒い仕上がりになるかもと不安でしたが、以外にうまく塗り分けが出来た感じ!唯、今回の塗装で使用した面相筆の毛先が全部バラけて使い物にならなくなりました・・・。やっぱり面相筆は短命という運命から逃れられなんですかねぇ。丈夫で使いやすいオススメの極細面相筆があれば教えて欲しいものです。

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MG ∀ガンダム編No.2+ハムの人専用機について
 実に一ヶ月半以上も素組みで放置しっ放しだったターンエーですが、そろそろガシガシ動かして遊び過ぎた為、間接がユルユルになってきた(笑)ので、疲労した間接部分の再生と塗装を行って、完成させようと思います。

 まずは∀を象徴する第一の部分と言えるヒゲ顔。各部のスジ彫りをシャープに仕上げ、本来はクリアーパーツでキラリと光る反射テープを用いて再現していたカメラアイの発光をオミットし、メタリック系の塗料は使わず、ソリッドカラーなピュアオレンジで塗装してみました。
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 メタリックで光る感じも良いですが、たまにはこんな表現をすると、「これもアリ」という感じになるから不思議なものです。一応、オレンジの上からガイアカラーの蛍光クリアーを筆塗り(オレンジも筆塗り)し、表面張力を起こしながら塗り重ねたので、ソリッドカラーなのに、光を当てるとキラリと光り、表面張力特有の丸みを残したままのカメラアイはレンズっぽい感じになったと思います。後、キットではグレーになっているクマドリ部分も、アニメ版の白と黒のツートーンカラーに塗装する予定です。

 余談ですが、先週放送のガンダム00第4話で正式に戦闘参加したハムの人(笑)専用機の黒いカスタムフラッグは非常にイカしてましたねぇ~。あんな感じの機体は大いに歓迎!

 まぁ、パイロットの安全性を捨てた機体という設定はトールギスのオマージュ(流用?)な感じですが、“ガンダムに対抗する兵器がガンダム”という流れでないジ・Oやキュベレイ、サザビーのようなカリスマ性のある敵高性能MSを作る土台としては実に良い流れで来ているので、今後がどうなるかが非常に気になる感じです。

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久々にエアブラシを振るう
 前回のザクを仕上げてから本格的にエアブラシを使うのが久々なので、エアブラシでパール塗料を吹く前に、軽くメンテナンスしてからアクションベースにパール塗装の練習を開始!使用するパールはフィニッシャーズのブルーパールを選択し、ガイアノーツの蛍光クリアーを混ぜて3倍程度に希釈して使いました。
a.bases02.jpg

クリアーコートせずに3層程パール塗装して、1200番のペーパーで軽く塗膜を磨き、コンパウンドで磨いたものを真上から撮影。真上からだとブルーパールの「青み」を見ることは出来ませんが、少し角度を変えて見ると・・・。
a.base03.jpg

 若干ですが、パール層が光に反射して青みが出現。もう数回パールを吹き付ければ写真でも青みが見やすい物に変わると思いますが、実物を見た感じだと、「白いパーツに青白さを持たせたい」という塗装であれば、これで十分だと思います。

 唯、今回このパール塗装で「屋外塗装で完璧な光沢パール塗装は無謀」と言うのに改めて実感させられました。外なので、当然風は吹くし、ホコリも舞っていて、塗装するとホコリを巻き込んでしまい、塗装面に付着するわけで、最初のうちは塗装中についたホコリなどを細々と取り除きながら塗装してましたが、キリが無かったです(笑)

 クリアーによる光沢層を作るための重ね塗りも、時間のかかる作業なので、かなり環境の良い室内塗装のできる場所で無いと、今回のアクションベースのような大きいパーツの光沢塗装は難しいです。唯でさえ作業の遅い僕がこの作業に向いてるとは思えないので、パール塗装はまた別の機会に挑戦することになりそうです。

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運命より一角獣に興味あり!
 模型製作再開宣言しておきながら、実は手付かずで放置状態が続いております。今月にはMG デスティニーガンダムの発売が控えてますが、今回はパス。どちらかと言うと、12月発売予定のMG ユニコーンガンダムVer.Kaに興味津々!ユニコーンモードとガンダムモードの両方が再現可能との事で、あのヒロイックなMSを立体的に拝見出来ることになるとは・・・。良い時代ですねぇ(笑)

 個人的には00よりUCをアニメ化して欲しかったのですが、まぁ、アニメ化も視野に入れているという話はまだ撤回されていないので、今後の経過に期待大です。

 ユニコーンガンダムは白一色の純白のMSなので、塗装はツヤツヤのパール塗装とかにすれば、ガンダムモード時の赤も際立ちそうですねぇ~。とはいえ、パール塗装とかはあんまり得意じゃないので、練習を兼ねてアクションベースのホワイトを用意。
a.base01.jpg

 パールをオーバーコートしてパール粒子を満遍なく均一にする練習なので、下塗り無しで塗装しようと思います。面が広くて大きいパーツになるほどパール塗装は難しいので、コイツをうまく塗装できれば出来ればユニコーンも怖くない筈・・・!多分。

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いよいよ明日から放送開始!
 今までこのブログでは特に触れていませんでしたが、明日はいよいよ機動戦士ガンダム00のTV放送開始です。

 MSデザインは敵味方含め、賛否両論が飛び交っていますが、個人的には賛成派ですかねぇ。というのも、MSデザインだけがガンダムシリーズの魅力では無いというのは先の∀ガンダムで証明出来た訳だし、いつの時代も、人はこれまでに無い新しい物を受け入れる際は、古い物の固定概念を基本にして行動することが多いので、拒否感を覚えるのは良くある事で、悪い所ばかり見えてきて、一度その主観で見てしまうと、良い所に対して盲目になりがちです。

 まぁ、賛否両論が出ると言うことは、それだけこの新シリーズが注目されていると言うことなので、良い傾向なのですが、一概にここが悪いと決め付けるのは僕的には好ましくないです。

 唯、逆にMSやキャラのデザインが完璧とか言われると、「弱みが無いと可愛くない」という僕なりの臭い美学に踊らされて、時には優柔不断な考えを持ち出すので、あんまり理念が固定しませんが、(笑)それでも僕が00に注目する心は変わらないので、今後のストーリー展開は見逃せません!
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部品注文費が・・・。
 今日から郵政民営化により、「JP日本郵政グループ」が発足しましたが、定額小為替などを利用してプラモのパーツを注文していた人には悲しいお知らせが・・・。

 既にご存知の方もいると思いますが、郵政民営化に伴い、定額小為替を発行する際の手数料が、定額小為替一枚につき、10円から100円の10倍となり、パーツ請求における出費が痛いことになりました。

 普段から定額小為替を利用する事が多いだけに、これはキツイです。100円の定額小為替がほしいなら、もう100円払って合計200円ですからねぇ・・・。ほかの手数料も数倍にハネ上がってるし、本当に痛みを伴う改革になったみたいです。

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