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それ以上でもそれ以下でもない中級ガンプラモデラー「YAN」のブログ
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MS水泳部員、HGUCゾック編 No.4
 長らく作業を中断していたHGUCゾック。頭部にLEDを仕込んだ以外は特に手を加えることは無いと思い、パーツを洗浄して下地塗装するわけですが、今回は今までやらなかった塗装方法で仕上げてアクセントを付けていきたいと思うので、下地塗装から手を加えていきます。
zock-09.jpg

 塗装は水中迷彩やらスプリッター塗装などを考えていましたが、どうもどこかで見たイメージばかりなので、思い切って表面を梨地仕上げにして、ドライブラシで仕上げる方法でグラデーションをかける塗装を実行しようと思い、Mr.サーフェイサー500のスプレータイプで2段階分けして下地塗装。

 第一段階は通常の下地塗装のように、20cm以内の適切な距離でサーフェイサーを吹き付け、下地を均一にして乾燥後に第二段階に移行。第二段階はスプレーとパーツとの距離を遠めにして振り掛けるようにスプレーを吹き付けています。こうする事で、梨地をより強調した下地作りを行いました。

 ゾックはバリエーション機も皆無に等しいく、あるとすれば、ラスボスとしてかなりアレンジされたPS2版ゾックなのですが、あのゾックは当時僕がPS2ガンダムを実際にゲームでプレイして感じた印象がMSと言うよりMAなので、僕はあれをMAとして認識しています。(笑)この塗装でPS2版ゾックのような威圧感が出せれば良いんですが、うまくいくかなぁ?

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ガンプラ製作再開宣言!
 しばらくガンプラには触れずに最近発売されたPSPソフト、メタルギアソリッドポータブルOPS+に夢中となっていましたが、今日から徐々に作業をしていこうと思います。

 というのも、このメタルギアソリッド(MGS)シリーズは、ゲームを何も考えずにプレイするだった僕が初めて「ゲームの中に存在するテーマ性」を感じながらプレイすることの出来た初めての作品であり、このゲームをプレイするためにハードを買い足しているといっても過言では無いです。

 今冬中にもシリーズ最新作MGS4がPS3で登場するので、おそらく近い内にPS3を購入するかと思います。ちなみにこのシリーズの主人公の「スネーク」の声優は、0083のアナベル・ガトーを演じた大塚明夫さん。このゲームの監督である小島秀夫監督も、「0083のアナベル・ガトーを見てスネークの声は大塚さんでしかありえない」という発言をネットラジオで聞いた時には確かにそうだなぁと思いましたね。

 このMGSシリーズは、万人受けの難しいアクションゲームにおいては数少ない万人受けするエンターテイメント性を持った作品であり、映画のような演出は娯楽作品として完璧(特に無線機モード)としか言いようが無いし、ガンダムなどのリアルロボット好きであれば、好きになれる作品です。

 今月開催されていた東京ゲームショウ2007を含め、MGS4の過去のトレーラー映像はこのサイトで観られるので、是非観てやって下さい!
 
 何だかゲーム会社の回し者見たいな記事になってしまいましたが、それだけこのシリーズに夢中なんだなぁと、思って受け流してもらえると幸いです(笑)。

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コンテスト向け作品とは何か?
 前回作ったJ型ザクですが、実は近くの模型店で開催されていたモデラーズカップに作品展示させてもらっていました。
zaku2.ver2.0-28.jpg

結果は1点差で賞獲得を逃してました。実は個別審査での得点は今回展示されていた作品の中で最高得点だったのですが、どうも飾り台となるベースで2~3点損をしてしまい、受賞を逃したようです。

 普段は模型コンテストの類はまったく出さないので、そういった場所での作品の見せ方を知らなかったというのが微妙に痛い結果になったわけですが、まぁ良い経験となりました。(笑)

 確かに今回のJ型ザクはバリバリの地上型。今回使用したアクションベースでは宇宙色が強い作品でないとイメージが合わないし、アクションベースを使うなら、MS IGLOOの宇宙で「溺れる」ザクの様なポーズの方がまだマシだったかもしれません。

 作品と共に、物語性のあるステージ(飾り台)を用意してこそ作品が際立つ。コンテスト常連の方なら当然と思われる法則かも知れませんが、身をもって知ったからこそ次に生かせると思うので、機会があればまたコンテストへの挑戦をしていきたいですねぇ。

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ホワイトドールのご加護を・・・! MG ∀ガンダム編No.1
 最近プラモには弄っていませんでしたが、素組みのまま放置していた ∀ガンダムを見ている内に、「せめて表面処理をしてやろう」という突発的にスイッチが頭の中に入ってからは、キットをひたすらペーパーで表面処理。
turnA03.jpg

 頭部はマスク部分を塗ってから外装の合わせ目消しを行うので、頭部以外の全身を400番~800番までのペーパー掛けとヒゲのシャープ化、彫りの浅いスジ彫りの彫り直しと表面処理中に気付いたビームサーベルホルダーの肉抜き部分をエポパテで詰めて整形する等の基本中の基本のみの作業を行いました。

 ∀は特に弄る部分は無いので、このままストレートに仕上げようと思います。それにしても、表面処理のためにキットをバラして組み立てるを繰り返すうちに、本当に良く考えらて作られたキットだと感じましたねぇ。毎回新作が出る度に言ってますが「恐るべし、バンダイ」としか、言えないです。(笑)
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