YANLOG
それ以上でもそれ以下でもない中級ガンプラモデラー「YAN」のブログ
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ガンプラ フォーミュラー計画 ハリソン編 No.5
 ちょっとガンプラとは無縁の生活を送っていたので、久々の更新になります。

 現在、X1の製作を一時凍結して、ハリソン機の方を仕上げるため、延長工作したスネとヴェスバーの延長部分のサフチェックをピンポイントで行いました。後、ハリソン機用に使用する塗料の調色も済ませました。

 まぁ、調色した色は青だけなんですが、前にハリソン機の青に使用すると宣言したMr.カラーのブルーFS1505(ブルーエンジェルスカラー)を予定通りベースに、蛍光ピンクを少々加えた物を用意しました。

 とりあえず、調色した青はMr.カラーのビン一本半位用意したので、途中で塗料切れにはまずならないと思います。あとは用意するのはイエロー系のカラーですが、こっちはガンダムカラーイエロー2が手元に余っていたので、それを使いたいと思います。

 余っているといえば、ガンダムカラーのレッド7がビン3~4本位余ってたなぁ・・・。最近は赤主体のヤツって作ってないから、ハリソン機とX1が終わったら今度は赤いMSとか作ってみようかなぁ?

←清きクリックをお願いします!
スポンサーサイト

テーマ:ガンプラ大好き - ジャンル:趣味・実用

Fを継ぐ者 MGクロスボーンガンダム編 No.7
 今日はこのブログを開設して丸一年迎えました!実の所、ここまで運営を続けられるとは思っていませんでしたが、この調子で運営は続けていこうと思います。

 前回、X1用にビームシールドを作り、キャストで成型するという流れで進んでましたが、僕の予想通り失敗しました。原因は、肝心のクリアーキャストが不良で、上手くキャストが硬化せず、ほとんどゲル状の状態までしか硬化しませんでした。まぁ、キャストは空けたら早めに使えという教訓を得たということで良しとしましょう(笑)

 ビームシールドを作るためだけに新品のクリアーキャストを用意する余裕は流石に無いので、シリコン型製作に使ったビームシールドの原型で何とかビームシールドを用意してみました。
 cbg.13.jpg

 下地にMr.カラーのスーパーシルバーを使い、蛍光ピンクとレッドパールをランダムコートしてビーム風に見せかける塗装をしてみましたが、中心部分の表面処理が甘かったみたいで、思いっきり隙間が出てきてます。

 透明パーツの上から隠ぺい力の低い塗料で塗装をすることで透明感をなるべく損なわない仕上げを目指したため、パテ部分にもサフを吹かずに作業したのが原因ですが、今思えばサフ吹いても良かったかもしれません。余裕があればやり直そうと思いますが、まだ表面処理すら終わってないので、とりあえずそっちを仕上げないといけませんね。

←清きクリックをお願いします!

テーマ:ガンプラ大好き - ジャンル:趣味・実用

Fを継ぐ者 MGクロスボーンガンダム編 No.6
 今回はクロスボーンガンダムにスペシャルな付属品を用意するため、ウェーブのシリコーンゴムを使ってこんな型を用意してみました。
cbg.11.jpg

 5年くらい前に購入したシリコーンゴムを中身の残ったまま使われること無く放置するのはどうかと思ったので、残りのゴムを使い切って製作した物ですが、何だかわかります?答えは・・・。
cbg.12.jpg

 レジェンドガンダムのビームシールドとX1のブランドマーカーのビーム部分を掛け合わせて作ったX1用ビームシールドです。実の所、キットのレジェンドは持っていないのですが、ビームシールドはバンダイにパーツ番号を問い合わせしてブランドマーカーと共に部品注文で入手。

 X1の主なビーム防御法はABCマントが基本なので、X1がブランドマーカーをビームシールドとして使う機会は殆ど無かったのですが、ハリソン専用F91のヴェスバーをこのビームシールド×2とビームザンバーの3段のビームで無力化したり、大気圏突入・離脱する際に使用したりと、所々で活躍してます。

 後は型にクリアーキャストを流し込むだけですが、ここまで薄いパーツをレジン成型したことが無い上、キャストも古い物を使用するので上手くいくかどうか・・・。気泡が極力残らないようにして成型後の様子を伺うしかないですね。
←清きクリックをお願いします!

テーマ:ガンプラ大好き - ジャンル:趣味・実用

Fを継ぐ者 MGクロスボーンガンダム編 No.5
 まだまだ充電中の身で作業した現在のX1はこんな感じ。
cbg.10.jpg

 コミック版のX1には左右のフロントアーマーに2本のラインが入っているので、それを再現するために、キットのフロントアーマーにライターで熱したマイナスドライバーを差し込んでスジ彫りを施してみました。

 胸部はPGガンダム等によく見られるスジ彫りラインに準じたものにしてみましたが、スジ彫りが一発で決まらず、瞬着パテで一度埋めてから彫り直しております。

 後、X1の青部分に使う塗料は、Mr.カラーの「ブルーFS150044」をベースにしていこうと思います。Mr.カラーの航空機系の特色は、絶妙に調色された物が多いので、闇雲に自分で調色するよりもイメージに合うカラーが揃っているので、カラーセレクトの際にはかなり役立つカラーシリーズです。

←清きクリックをお願いします!

テーマ:ガンプラ大好き - ジャンル:趣味・実用

充電中・・・。
 F91とX1の二体を同時製作中ですが、後ワンステージUPすると、完成までスパートをかけられるのですが、中々その段階まで行けずにいます。

 F91の方は、このままサフ吹いて塗装しても良いのですが、もう少し造形的に何か出来るような気がするし、X1の方はスジを追加したくても、良い感じのスジ彫りラインが浮かばない・・・。ある意味モチベーションダウンに近い症状が現れ始めてます。

 気分転換に少しの間、充電期間設けながら二体の製作ペースを落として作業していきます。
←清きクリックをお願いします!

テーマ:ガンプラ大好き - ジャンル:趣味・実用

Fを継ぐ者 MGクロスボーンガンダム編 No.4
 最近はハリソン機の方に作業が集中していたので、そろそろX1にも何か作業をしてやろうと思いましたが、中々X1に施す良い作業アイディアが浮かび難くなっております。(笑)

 まぁ、そんな中とりあえず作業したのはコチラ!
cbg.09.jpg

 今回はヒートダガーの刃の背にノコギリ刃風のディテールを追加してます。一応、コミック版のクロスボーンガンダム各機に装備されているヒートダガーは、このノコギリ刃が施され、サバイバルナイフを模した形状をしていますが、今回はそれに準じた形で再現してみました。

 ノコギリ刃の目と目の間は刃先になるほど間隔を若干狭まっていく感じにしましたが、コレは僕の趣味です。何だか地味な作業しかしてませんが、塵も積もれば山となるの精神で頑張ります。(続くかどうかは別ですが・・・。)

←清きクリックをお願いします!

テーマ:ガンプラ大好き - ジャンル:趣味・実用

ガンプラ フォーミュラー計画 ハリソン編 No.4
 盛って削ってが続いていたF91の膝下、ようやく整形が終わりました
F91h05.jpg

 あまりにも回数重ねて盛り削りを繰り返したので、何だか一回り足が細くなってしまった気がしますが、たぶん気のせいでしょう・・・。

 後、今回はスミ入れ用のエナメル塗料と溶剤を調達!
enamelcolor.jpg

 本当のことを言うと、フラットレッドはスミ入れにはまず使わないのですが、クロスボーンガンダムの顔部分に赤のラインがあるので、そのためだけにフラットレッドを購入。

 他のフラットブラック・ジャーマングレイ・フラットアースはガンプラのスミ入れとして使うのであれば、この三色でほぼ大半をカバー出来る万能カラーなので、非常に重宝します。

 まぁ、ハリソン機もX1もまだスミ入れの段階には程遠い位置にあるので、このスミ入れカラーの御三家が使われるのはまだまだ先になりそうですね。

←清きクリックをお願いします!
 
 

テーマ:ガンプラ大好き - ジャンル:趣味・実用

ガンプラ フォーミュラー計画 ハリソン編 No.3
 今回はX1と同時に製作しているハリソン機の脚部を中心に改修作業をしています。

 前回作ったF91では脚部の延長はせずに仕上げましたが、ハリソン機はX1と並べるという目標があったので、脚部延長を決意しました。

 とは言え、あまり派手に脚部を延長すると本来設定されている全高が変わってしまうので、控えめに延長しないといけません。ちなみにX1は頭頂高15.9m、F91が頭頂高15.2mなので、このデータを元に適正な延長幅を3mm位だろうと勝手に決め付けて、とりあえず作業してみました。
F91h04.jpg


 とりあえず、1mm×3のプラ板を使って両足の延長は成功しましたが、面倒な箇所からの延長なので、外装パーツがボロボロに・・・。現在はパーツ成型のためにSSP-HGによるパテ盛り、削り込み作業による「盛っては削る」の作業が続いております・・・。

 本来ならもう少し上を切って延長してやれば簡単だったのですが、切りやすい部分から延長すると脚部のフィンも延長しなくてはならないので、バランスを考えて膝下のみを延長出来る箇所から延長しましたが、コレはコレで結構大変な作業になってしまいました(汗)

 後は特にやり込む所は無いような気がするので、この部分が終わればサフ吹きまで一気にいけるかも知れません。

←清きクリックをお願いします!

テーマ:ガンプラ大好き - ジャンル:趣味・実用

Fを継ぐ者 MGクロスボーンガンダム編 No.3
 今回はX-1の可動スラスターの外装パーツに存在する肉抜き部分を穴埋めしました。
cbg.08.jpg

 最初、4つある外装パーツの1つは瞬着パテで穴埋めしていたのですが、パテの色が極めて成型色に近く、埋めた穴とプラの境界線がわかり難くなるという事態が発生。作業効率が非常に悪くなるので、途中でエポパテに変更。

 エポパテよりも瞬着パテの方が硬化が早いので、瞬着パテを使っての作業時間の軽減を狙ったつもりが、逆に余計な作業時間を増やす結果に終わってしまいましたね(笑)

 まぁ、このパーツの肉抜きはデザイン的に結構考えられて肉抜きしてあるので、無理に埋めなくても良さそうな気がしますが、良くある定番工作って事でやらせてもらいました。

←清きクリックをお願いします!

テーマ:ガンプラ大好き - ジャンル:趣味・実用

Fを継ぐ者 MGクロスボーンガンダム編 No.2
 今回はクロスボーンガンダムX-1という機体を最も象徴している武装とも言えるビームザンバーを小改造。
cbg.05.jpg

 パッと見てもどこに手を入れたかわかりませんが、このキットを素組みした方にはわかる筈です。実はこのX-1、ビームザンバーが片手保持することがかなり困難なキットとなってます。
cbg.06.jpg

 一応、手に保持するためのミゾらしき部分があるのですが、手と接続するピン部分の深さと幅のサイズが合わず、そのままでは絶対はめることが出来ません。最初はミゾを彫ってサイズを変更する作業をしましたが、彫っていくうちに、柄に穴があいて柄の中が中空になっていることに気付き、途中で作業方法を変更。
cbg.07.jpg

 上の画像は手の接続ピンのサイズに合うように、ワセリンと接続ピンと同じサイズにプラ板(1mm)を切り出して用意し、穴をエポパテで埋め、適切な位置に離型剤代わりのワセリンを均一に塗ったプラ板を垂直に差し込み、そのままエポパテが固まった後にプラ板を抜いてパーツを成型した物です。たぶん、この方法のほうが下手に削って手のピンに合わせてミゾをナイフなどで彫るよりも、確実な加工が可能です。

 一応、コレで柄を片手で保持できるようになりますが、何分ビーム刃が大きく重いので、型に使ったプラ板を小さくして若干きつめのミゾ幅にしても良かったかもしれません。

 コミックではこのビームザンバーで量産型F91のビームシールドのビームを両断するというU.C.130年代最高クラスの接近戦武器として描かれていただけに、キットでポーズを付けて持たせることが出来ないのは残念だと思い、今回の改良に踏み切りました。

←清きクリックをお願いします!

テーマ:ガンプラ大好き - ジャンル:趣味・実用

copyright © 2005 YANLOG all rights reserved.
Powered by FC2ブログ.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。