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それ以上でもそれ以下でもない中級ガンプラモデラー「YAN」のブログ
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MS水泳部員、HGUCゾック編 No.4
 長らく作業を中断していたHGUCゾック。頭部にLEDを仕込んだ以外は特に手を加えることは無いと思い、パーツを洗浄して下地塗装するわけですが、今回は今までやらなかった塗装方法で仕上げてアクセントを付けていきたいと思うので、下地塗装から手を加えていきます。
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 塗装は水中迷彩やらスプリッター塗装などを考えていましたが、どうもどこかで見たイメージばかりなので、思い切って表面を梨地仕上げにして、ドライブラシで仕上げる方法でグラデーションをかける塗装を実行しようと思い、Mr.サーフェイサー500のスプレータイプで2段階分けして下地塗装。

 第一段階は通常の下地塗装のように、20cm以内の適切な距離でサーフェイサーを吹き付け、下地を均一にして乾燥後に第二段階に移行。第二段階はスプレーとパーツとの距離を遠めにして振り掛けるようにスプレーを吹き付けています。こうする事で、梨地をより強調した下地作りを行いました。

 ゾックはバリエーション機も皆無に等しいく、あるとすれば、ラスボスとしてかなりアレンジされたPS2版ゾックなのですが、あのゾックは当時僕がPS2ガンダムを実際にゲームでプレイして感じた印象がMSと言うよりMAなので、僕はあれをMAとして認識しています。(笑)この塗装でPS2版ゾックのような威圧感が出せれば良いんですが、うまくいくかなぁ?

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MS水泳部員、HGUCゾック編 No.3
 ゾックのモノアイをLEDによる発光ギミック追加のため、今回はその準備工作を行いました。
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 とりあえず、LEDを取り付ける場所に2mm径のピンバイスで穴を開けました。後は、LEDの固定方法ですが、エポパテを裏に詰め、メンタムを塗ったLEDを差し込んで、エポパテ硬化後に抜いて簡易的な差込口を設けときました。
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 モノアイパーツをピンバイスで開けた穴まで移動させ、発光テスト。白色LEDが、モノアイパーツのイエローを見事に輝かせております。

 唯、PET素材のモノアイシールドを被せた状態での発光だと、光がかなり不規則に散ってしまい、あまり輝いて見えないので、モノアイシールドはオミットしないといけない事が発覚。一長一短な工作になってしまいましたが、今更全てを求めるような贅沢なことはしたくは無いので、このまま押し通します!(笑)
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MS水泳部員、HGUCゾック編 No.2
 キット的には非常にバランスの取れている作りのHGUCゾック。色々考えましたが、とりあえず形状が変わるような改修はせずに仕上げ、キット内部の空洞の多さを生かし、モノアイの発光ギミックを追加しようと思います。
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 ゾックのモノアイパーツはキットの構成上、一個余るので、モノアイパーツに白色LEDを被せてマスキングテープで仮止めして発光テストを試しに行うことにしました。
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 電源にはリチウムコイン電池を使用。まぶしくて直視できません。本当はこんな方法でLEDを発光させるのは宜しくないのですが、まぁチェックですので大目に(笑)

 ゾックにLEDと電源などを内装するのは、内部に余裕の無かったノワールよりも組み込みやすいので、問題無しです。なんだか勢い的には一気に仕上げられそうな感じですが、この勢いがいつまで続くことやら・・・。

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